松尾晴美のわんこ(犬)の豆知識

愛犬の躾(しつけ)・訓練とジェスチャーの関係

2015年06月17日

皆様、こんにちわ。

訓練や躾(しつけ)を行うとき、ハンドジェスチャー(口葉に出さないで、自分の手振りなどを使う)躾をどう思われますか?
という質問を受けましたのでそのお話です。

ハンドジェスチャーは、私もよく愛犬に対して、また、使役犬(役立つ犬のこと)にはよくやります。

ハーバード大学の心理学者、「ブライアン ヘア氏」は犬が持つ人間の動作を読み取る能力を実験されました。
餌の場所を人間のジェスチャーだけから理解させるというものでした。

松尾晴美の犬の躾とジェスチャー

「指をさす、見つめる、大きな手振りで動かす」
そこでわかったことが、犬はジェスチャーの意味をチンパンジーの4倍早く読み取り、さらに正解率に関しては人間の子供の2倍という成績だったらしいのです。

皆さん、驚きましたね。
確かに私は、ジェスチャーを使ってよく犬に指示を出しますが、確実に覚えてくれます。

後、老犬になり、耳が聞こえなくなった時に役に立っていました。
それから、私はよくジェスチャーでよく犬と話すようになったのです。

訓練士松尾晴美

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